日本ボバース研究会 会長コラム


会長コラム2011年1月

「日本ハムファイターズ冬季自主トレ」



 2011年1月8日〜14日に渡って今年も日本ハムファイターズ金子・金森・植村選手、横浜ベイス ターズ稲田選手が山梨リハビリテーション病院で冬期自主トレを行い、トレーニングとスポーツ診察を受けました。
 早朝からゴルフ場をランニングし、山梨リハビリテーション病院でトレーニングとスポーツ診察、昼食後にグラウンドでボールを使った練習という メニューを1週間行って、今日、斎藤佑樹選手の自主トレに報道陣が殺到している千葉グラウンドに向かわれました。
 



 数年前から金子選手の右膝やハムストリングの不調については私も相談に乗っていたのですが2010シーズンは怪我の連鎖が起きたようです。こちらでは日本 ハムファイターズの試合中継があまり無いので 北海道在住の理学療法士の知人に聞いてみると「股関節痛→アキレス腱痛→脇腹痛→腓腹筋断裂」で試合にあまり出られなかったとの事でした。

 怪我自体は回復されているようですが診察してみると、下肢アライメントの問題や筋・筋膜連鎖・コアコントロールの問題をお持ちでしたので簡単な診察と治療を行った上で 正しいストレッチ法、そしてコアコンディショニングについて提案させて頂きました。

 今年は怪我もなく活躍されることをお祈りします。


 ※メディアで公表されていない怪我や状態の細かい部分は記載できませんのでご容赦下さい。
日本ボバース研究会 会長   伊藤 克浩
 

平成23年1月14日

 
 


当研究会へのお問い合わせ、ご質問は、下記の連絡先までお寄せ下さい。
日本ボバース研究会事務局:〒536-0023 大阪府大阪市城東区東中浜2丁目1番23号 栄泉第一ビル4階
TEL:06-6962-6722  FAX:06-6969-9667   Eメール:bobaken@nifty.com


制作:日本ボバース研究会インターネット事業部