『Bobathジャーナル』2009年12月 第32巻第2号(通巻82号) 


■巻頭言 [ボバース概念とチームアプローチ」 森田早紀子

■特集:地域支援
地域に受け入れられる訪問看護ステーション 山田星三
超重症児に対する訪問での作業療法 松田和可子
在宅治療におけるボバースアプローチの実践 佐藤秀則
訪問リハビリテーションにおけるボバースアプローチ 末永輝幸
認知症病棟でのアプローチ 長澤明

■教育論文
最近の脳科学研究のトピックス二つ 久保田競
脳損傷による姿勢・運動制御機構の破綻と収束 鈴木恒彦
再び、人間の上肢の運動を考える(4) 矢崎潔
Case Study 眞鍋清則

■症例報告
脳卒中急性期リハビリテーションを考える 塚田直樹
一症例の治療通してクリニカルリーズニングを考える 寺澤健

■トピックス
ボバース概念についての討論会 石田利江

■上級講習会報告
Patricia Anne Shelly先生によるボバースコンセプト上級講習会参加報告 田口瞳
ボバース概念に基づく上級講習会 江連亜弥・他

■文献抄録

■学術局ニュース

■編集後記