『Bobathジャーナル』2005年6月 第28巻第1号(通巻73号) 


■巻頭言 『21年の時を経て』 西野紀子

■特集T:成人部門 ボバース概念に基づいた生活支援
ボバース概念に基づいた生活支援 廣田真由美
回復期リハビリテーション病棟における生活支援実践報告 鈴木修
病棟での作業療法 長澤明
脳卒中後遺症者の退院後の生活支援と外来作業療法 近藤和美
家族とセラピストが治療概念と方法を共有することによる生活支援 鈴東伸洋・他
中間施設での身体機能への支援について考える 十川秀樹

■特集U:小児部門 ボバース概念に基づいた生活支援
ボバース概念に基づいた生活支援 辻薫
重症心身障害児の日常生活支援 平井孝明・他
学童期重症脳性麻痺児の生活支援 渡辺誠・他
小児理学療法士による地域支援の実際 藤井満由美
こどもの生活支援に根ざしたリハビリテーション 鈴木保弘

■教育論文
システム理論の捉え方 古澤正道

■上級講習会報告
「メアリー・リンチ女史による中枢神経障害者に対するボバース・コンセプト上級コース」参加報告 小野剛・他
香港での脳卒中後遺症者への上級講習会に参加して 寺澤健・他

■文献抄録

■図書紹介
■学術局ニュース
■編集後記